【レビュー】JBL LIVE FREE 2|常用しやすくコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン

どーも、ミヤノチヒロ(@chihiro_miyano)です。

最近は暖かい日が増えてきて、ヘッドホンを着けていると少し蒸れてしまうことが多くなり、イヤホンを使いたい気分。

折角なら使ったことが無いタイプのイヤホンを試したいなと思ったので、新しく『JBL LIVE FREE 2』を購入しました。

そこで今回は、JBL LIVE FREE 2を使ってみて感じたメリットとデメリット、どんな人におすすめのイヤホンなのかレビューしていきます。

1万円台で初めての完全ワイヤレスイヤホンを探している人、実用性に優れたコスパの良い完全ワイヤレスイヤホンを探している人は、ぜひチェクしてみてください。

JBL LIVE FREE 2
メリット
  • 高水準のノイズキャンセリング機能
  • 装着した時に目立たないデザイン
  • ワイヤレス充電対応
  • アプリの完成度が高い
  • 同価格帯の中でトップクラスの音質
デメリット
  • 装着する時にボタンをタップしてしまう
  • ケースが滑りやすく落としそう
JBL LIVE FREE 2の仕様
ブランドJBL
製品名LIVE FREE 2
ドライバ11mmダイナミックドライバ
再生周波数帯域20Hz-20kHz
インピーダンス32Ω
接続方式Bluetooth 5.2
最大再生時間イヤホン本体 約7時間 / ケース込み 約35時間
充電方式・USB Type-Cケーブル充電
・Qi規格対応ワイヤレス充電
重量・イヤホン 約4.9g(片耳)
・ケース 約43.7g
カラーバリエーションブラック / ローズ / シルバー / ブルー
価格15,950円
目次

JBL LIVE FREE 2の特徴・デザイン

JBL LIVE FREE 2の外箱

JBL LIVE FREE 2の主な特徴

  • オーバルシェイプデザイン
  • リアルタイム補正のハイブリッドノイズキャンセリング機能
  • マルチポイント機能
  • ワイヤレス充電に対応
  • アプリでEQ機能など使用可能

今回、レビューするJBL LIVE FREE 2は、JBLでは初となる「デュアル・オーバルシェイプデザイン」が採用され、ミドルクラスながらリアルタイム補正機能付きの「ノイズキャンセリング機能」が搭載されているのが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。

発売は2022年4月1日と1年ほど前のモデルですが、今なお1万円台の完全ワイヤレスイヤホンの中では、コスパが高いモデルとして人気を博しています。

開封・付属品

JBL LIVE FREE 2本体と同梱物を並べた画像

同梱物一覧

  • イヤホン本体
  • ケース
  • イヤーチップ(S,M,L)
  • USB Type-Cケーブル
  • マニュアル類

開封するとイヤホン本体と各種付属品がそれぞれ小分けで入っていました。まずは付属品から、気になったモノをピックアップ。

JBL LIVE FREE 2に付属しているイヤーチップ
JBL LIVE FREE 2に付属している充電ケーブル

付属のイヤーチップは3サイズ(S,M,L)。最初はMサイズのイヤーチップが本体に装着されています。

充電用のUSB Type-Cケーブルは絡まりにくいきしめんタイプ。JBLのコーポレートカラーでもあるオレンジのケーブルで可愛らしい印象。

本体のデザイン

JBL LIVE FREE 2のイヤホン本体
JBL LIVE FREE 2を耳に着けた画像

JBL LIVE FREE2は、イヤホン全体が耳にスポっとハマるようなオーバルシェイプデザインが特徴の完全ワイヤレスイヤホン

ハウジング部分は光沢があり、耳に装着したときの控えめな輝きがアクセサリーのようで可愛らしいデザインだと感じました。

手に取ったときは大きく感じたイヤホン本体ですが、装着してみると存在感はあまり感じなくて良き

JBL LIVE FREE 2のケース
JBL LIVE FREE 2のケースを開いた画像

ケースは高さが少しあるものの、比較的コンパクトなサイズ感です。コロンとしたデザインで、微光沢のあるケースは化粧品のよう

前面のくぼみにはバッテリー残量を3段階で表示するLEDが備わっており、蓋を開けたときや充電中に確認できるようになっています。

JBL LIVE FREE 2のケース背面

ケース背面には充電用のUSB Type-C端子。JBL LIVE FREE 2はワイヤレス充電にも対応しているので、環境に合わせて充電方法を選択できます。

JBL LIVE FREE 2の使用レビュー

ここからは実際にJBL LIVE FREE 2を使ってみて感じたこと、気づいたことをレビューしていきます。

使用した感想を簡単にまとめると、大きなデメリットが無くコスパの高い完全ワイヤレスイヤホン。初めてのイヤホンなら満足し、2台目のイヤホンとして購入しても納得できる完成度だと感じました。

迫力のあるダイナミックサウンド

JBL LIVE FREE 2のノイズキャンセリングを試している画像

JBL LIVE FREE 2の音質に関しては、低音域と中音域の表現力は良いなと感じました

ただ高音域に関しては繊細さと奥行きが足りず、ハイエンドモデルの音質を知っている人からすると物足りなさを感じると思います。

低音域に絞れば迫力があるので、弦楽器の響きにこだわらなければ、幅広いジャンルの音楽を楽しめる音質に仕上がっている印象ですね。

外出時に使うイヤホンとしては音ノリも良く個人的に好みの音質で、EQでクラブを設定すれば一層と聴きやすくなりお気に入り。

ハイブリッドノイズキャンセリング機能

JBL LIVE FREE 2のマイク部分

リアルタイム補正ができるノイズキャンセリング機能ですが、価格を考えるとかなり性能は高いですね

満員電車の中で使ってみましたが、電車の駆動音や周りの雑談など気にならないレベルにまで除去してくれます。

また6個のマイクを搭載しているだけあり、外音取り込み機能の性能が素晴らしく、その差も相まってノイズキャンセリング機能の効果を高く実感できる印象。

多彩な設定と完成度の高い専用アプリ

JBL LIVE FREE 2をアプリと接続して

JBL LIVE FREE 2は純正アプリ「JBL Headphones」を使うことで、EQやノイズキャンセリング機能のレベル調整が可能。

アプリの完成度が高く、特にEQ機能は素晴らしいと感じました。音質に関してちょっと物足りないと感じている人は試してみる価値あり。

アプリの挙動も安定しているので、多彩な設定も感覚的に変更でき、使えるアプリに仕上がっています。

Qi規格のワイヤレス充電対応

JBL LIVE FREE 2をワイヤレス充電している画像

どれだけ音質を求め、どれだけ価格を抑えるためとはいえ、完全ワイヤレスイヤホンにはワイヤレス充電の対応が必須だと思っています。

完全ワイヤレスイヤホンは、充電を忘れてしまってバッテリーが無くなってたりすると、本当にテンションが下がっちゃうんですよね。

充電を忘れてしまう原因のひとつが、充電ケーブルを差すのが面倒で後回しにしてしまうことだと思います。

その点、JBL LIVE FREE 2はQi規格のワイヤレス充電に対応しており、充電の煩わしさが無いのがとても良いと感じました。

ケースは上質な手触りだが使いづらさも

わずかに光沢感のあるオシャレなケースは、サラッとして上質な手触りが高級感あり

ただコンパクトなサイズということもあり、手から滑り落ちそうになることが多々あります。

蓋を開けるときも滑りやすく、完全ワイヤレスイヤホンのケースとしては使いづらい部類だと思いました。

まとめ|JBL LIVE FREE 2 レビュー

今回は、手頃な価格ながらミドルクラスにも劣らない機能と実用性を備えた完全ワイヤレスイヤホン『JBL LIVE FREE 2』を使ってみて感じたメリット、デメリットについてレビューしてきました。

初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する人、2台目以降の購入の人も満足できる音質と装着感に仕上がっている完全ワイヤレスイヤホン。

個人的にはEQ機能の掛かり具合が良く、他のJBL製品も試してみたいなと思うくらい満足感が高い完全ワイヤレスイヤホンでした。

ノイズキャンセリング機能など常用するのに最適な機能は欲しいけど、音質もある程度妥協したくないという人には、かなりおすすめしたい本機種。一聴の価値があるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次