『Kensington SlimBlade Pro』レビュー|機能とデザインがスタイリッシュなトラックボール

ケンジントン ワイヤレストラックボール SlimBlade Pro レビュー記事のアイキャッチ

どーも、ミヤノチヒロ(@chihiro_miyano)です。

やっぱりトラックボールは大玉が最高ってこと!

Amazonの欲しい物リストに入れていたトラックボールが、ブラックフライデーセールで安くなっていたので購入しました。

購入したのは、Kensington(ケンジントン)のワイヤレストラックボール『SlimBlade Pro』のAmazon限定モデル。

そこで今回は、『Kensington SlimBlade Pro』を実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます。

SlimBlade Pro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 55mmボールの安定したポインティング
  • グレーでまとめたスタイリッシュなデザイン
  • 心地良いスクロールの操作感
  • ワイヤレス対応でデスク占有率が低い
デメリット
  • 替え玉が販売されていない
  • マウスとしては価格が高い
目次

『Kensington SlimBlade Pro』の特徴・デザイン

今回レビューするのは、Kensingtonのワイヤレストラックボール『SlimBlade Pro』のAmazon限定モデル。

主な特徴はこんな感じです。

  • 大型の55mmトラックボール
  • 接続は有線無線どちらにも対応
  • プログラム可能なボタンで様々な機能を割り当て可能
  • トラックボールを回転させるスクロール
  • Amazon限定モデルはボールがグレー

まずSlimBlade Proの大きな特徴として、大型の55mmボールが搭載されていること

親指トラックボールでは搭載できない大型のボールによって、より繊細なポインティング操作が可能になっています。

左右対称タイプのトラックボールの中では数少ないハイエンドモデルであり、同社の『Expert Mouse』とともにトラックボールの終着点のようなデバイスですね。

SlimBlade Proはボタンに様々な機能を割り当てることも可能。

同社が提供している「Kensington Works」をインストールすれば、ボタンの機能割り当てやポインティング速度などの設定が簡単に行なえます。

外観・仕様

SilmBlade Proの流線型を基調としたフォルムは、近未来チックでカッコいい。

正面から見たときの、惚れ惚れするようなシンメトリーデザインはスタイリッシュで気に入っています。

本体側面には優先無線接続の切り替えスイッチ、DPI変更スイッチが搭載。

奥に向かって軽い傾斜のある本体ですが、全体的に低く設計されており、すべてのボタンにアクセスしやすい。

本体底部には無線接続用のUSBドングルが収納されています。

無線接続時のバッテリー駆動時間は、およそ4ヶ月と長期間の使用が可能。

充電や有線接続の際にはUSB-Cケーブルを利用するので、他のデバイスとも親和性がありますね。

『Kensington SlimBlade Pro』の使用レビュー

ここからは、SlimBlade Proを実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます、

トラックボールにワイヤレスは最高

正直、使ってみるまではトラックボールにワイヤレスは不要と思っていました。

ところが実際にSlimBlade Proを使ってみると、これがもう最高なんですよね。

本体を動かさないトラックボールにケーブルも不要となり、これ以上無いくらい配置の自由度が高い

デスク周りにこだわりたい私としては、デスクの占有率が低いデバイスは、それだけで最高です!

ブラウジングが捗るボタン設定

SlimBlade Proはプログラム可能な4ボタンで、ショートカットなどを設定することが可能。

ウェブブラウジング程度なら、「戻る」や「進む」はもちろんのこと、「新規タブ」なども設定できる幅があり快適に操作できますね。

特にエントリーモデルのトラックボールは2ボタンが多いので、この点はハイエンドモデルならではの良さだと感じています。

心地良いスクロール方法

トラックボールを回転させるスクロールは独特の操作感。

スクロール時にはカチカチとした動作音が鳴り、心地良さすら感じられますよ。

ボールの周りをなぞるだけでも回転させられるので、すぐに快適なスクロールができるようになるでしょう。

もっとカラーバリエーションが欲しい

トラックボールは替え玉をもっと増やしてほしい!

特に55mmのトラックボールは、そもそも替え玉が他社で一種類しか販売されていませんし、トラックボールを購入したときのボールカラーもレッドかグレーしかありません。

替え玉の販売やカラーバリエーションがあれば、自分のデスクにあったカスタマイズができて愛用者も増えるんじゃないかなと感じました。

『Kensington SlimBlade Pro』レビューのまとめ

ここまでKensingtonのワイヤレストラックボール『SlimBlade Pro』のAmazon限定モデルをレビューしてきました。

人気があるのは親指トラックボールですが、個人的に人差し指や中指の全体を使って動かすSlimBlade Proのようなタイプをおすすめします

大型のボールによって、より繊細なポインティング操作、より少ない挙動で操作ができるので疲労感も少ないですよ。

トラックボールの選択に終止符を打ちたい、腱鞘炎で辛いという方はぜひ検討してみては如何でしょうか?

Amazon限定モデルと通常モデルで機能に違いは無いので、ボールのカラーにこだわりが無ければ安い方で良いでしょう。

それでは、お疲れ様でした。

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