手帳や文庫本がちょうど入るくらいのバッグを探していた際、色々なブランドを思案した結果、形とサイズが求めている条件にピッタリだった OnlyNY のボディバッグ『Triborough Crossbody Bag』を購入した。
私がこのバッグを見つけたときには、国内輸入正規代理店では品切れで諦めていたが、海外の公式オンラインストアには在庫があったので、送料分は高く付くが注文した次第だ。
そこで今回は、OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』の魅力について、もとい購入した言い訳を記録していく。

- 使いやすいサイズ感
- ありきたりに収まらないデザイン
- ボディバッグでありながら持ち手が付いている
- 日本国内で取り扱いが少ない
購入記録と概要

私は今回、海外公式オンラインストアにて OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』を約10,000円で購入した。購入価格に国際送料も含まれているので、商品価格はおよそ8,000円ほどだろう。
OnlyNY はニューヨークを拠点とするストリートブランド。ブランド名のとおり、ニューヨークに2店舗を構えるのみなのが潔くて気に入っている。日本国内でも数店舗ほど OnlyNY の取り扱いがあるショップは存在し、公式オンラインストア以外でも購入は可能だ。
OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』の仕様は以下のとおり。
| 素材 | 100% Cordura® nylon. |
|---|---|
| サイズ | 横幅:約23cm 高さ:約17cm 奥行き:約6cm |
よくある形のボディバッグだが、公式の商品画像にはピンズでカスタムしストリートブランドらしい提案がされている。実際に同ブランドではピンズもラインナップされており、少し興味があるのが正直なところ。
コーデュラナイロンで軽く、耐久性も充分な印象。手帳や文庫本を入れても少し余裕があるので、外出する際に必要なモノはひと通り収納できそうだ。
少しのアクセントが大きな違いを生むボディバッグ

OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』は、一見すると他ブランドでも販売されているようなボディバッグだ。しかし、随所にちょっとしたアクセントがあり、ありきたりなボディバッグになっていない。
OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』のデザインは、グリーンをアクセントした珍しい配色。バッグの内部にもグリーンとなっており、収納しているモノを見つけやすい構造になっている。
また、このサイズのボディバッグには珍しく持ち手が付いているのがおもしろい。外出先にバッグの吊り下げフックがある場合、自宅で吊り下げてバッグを収納している場合は便利に感じるだろう。
似たようなデザインが多くなりがちなショルダータイプのボディバッグ。OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』は、その他のボディバッグに足りないと感じていた細かい部分を、すべて備えているベストなボディバッグだと感じた。
足りないと感じない適度なサイズ感

OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』のサイズ感は1日外出するだけなら、過不足をまったく感じさせない。男性ならこれくらいがちょうどいいと感じる人も多いことだろう。
およそB6サイズがぴったりと入るサイズでありながら、内部にはコンパートメント部分が2箇所。前面にはファスナー付きのポケットが2箇所。背面には大きなポケットが1箇所と小分けできるようになっている。
手帳、本、モバイルバッテリー、常備薬など外出中に必要なモノをすべて収納したらバッグの90%を占有しているくらいの収納量だ。
スタンダードでも被らないボディバッグ

ユニクロのバッグが一時期とてつもない流行になったことがあったが、あの時は街中が同じようなバッグで溢れかえっていた。もちろん、誰かと一緒のバッグを使っていて困ることはないが、私のようにちょっと嫌だなと感じた人もいるはずだろう。
ただボディバッグは、ある程度便利で使いやすい形は決まってきている。その中で他の人と被りづらいデザインを持った OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』は、私にとって満足のできるボディバッグだった。
OnlyNY『Triborough Crossbody Bag』は、使いやすく他人とは違うデザインのボディバッグを探している人に、ぜひおすすめのバッグだ。

