何気なく久しぶりに ZOZOUSED を眺めていたら、目に飛び込むや否や衝動に駆られた一足、New Blance『M1906NA “DARK GRAY”』を購入した。
調べてみると2024年のモデルで、全くのノーマークだったが知っていたら絶対に新品で購入していただろうと思うくらい好みの一足だ。
そこで今回は、New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』の魅力について、もとい購入した言い訳を記録していく。

- あまり見ないガジェットのようなカラーリング
- フィット感が良く履き心地が良い
- プレ値が付いていなく安価で購入できる
- コーデに合わせるのが難しい
購入記録と概要

私は今回、New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』を ZOZOUSED にて、ほぼ未使用の中古品を12,800円で購入した。新品定価は19,800円なので、特にプレ値などは付いているようなスニーカーではない。
定価が2万円以下というと、2026年のスニーカーの価格から考えると安く感じる。スニーカーブームが去って書いやすくなったかと思えば、定価がどんどんと上がり気軽に購入できる価格ではなくなったスニーカーも多い。
New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』の仕様は以下のとおり。
| 品番 | M1906NA |
|---|---|
| ワイズ | D |
| 搭載機構 | N-ERGY(エナジー) ABZORB(アブゾーブ) |
サイズ感はいつもの New Balance と同じサイズ感で良いだろう。ランニングシューズモデルなので、フィット感もしっかりとあって履き心地も良い。
「1906」シリーズだと、オールブラックのモデルが人気だったと記憶しているが、確かに価格面や履き心地を考えると、若者に人気になったのも頷けるモデルだと感じた。
ガジェット感のあるカラーリング

私が New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』に一目惚れした理由が、このガジェット感のあるカラーリングだ。グレーをベースにイエローのアクセントカラーが、未来のガジェット感があって良い。
いわゆる Y2K をテーマに、2000年代のランニングシューズである「1906」を再構築してるので、当時の未来的イメージを落とし込んだかのようだ。
Y2K をテーマにしたスニーカーは、シルバーでギラギラ感があって苦手だったが、New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』は別の角度のデザインで気に入っている。(オジさんが履いて似合うかは別として)
安定した New Balance の履き心地

今さら New Balance の履き心地の良さなど言う必要はないだろうが、New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』も安定して履き心地は良い。
ただ New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』は、ランニングシューズモデルなだけあり、個人的には同ブランドの「996」や「574」などよりもフィット感があり、好みの履き心地だと感じている。
私は黒のスニーカーで仕事ができる環境なので、仕事用に「1906」シリーズのブラックを購入しようか悩むくらいには足が疲れない感じだ。
ダサいと一蹴されるかもしれない一足

正直なところ、New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』は万人受けするようなデザインではないと感じている一足だ。私も年齢的に履きこなせるのか、ちょっと自信はない。ただ気に入ったからには、どうにかコーデの外しとして合わせられるよう履きたいと考えている。
ガジェットでありそうなカラーリングを、スニーカーに落とし込んだような New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』 のカラーリングは、案外探してみると無いようなスニーカーだろう。
私のように好みにハマる人もいれば、ちょっと主張が強くてダサいと一蹴する人もいそうな一足。New Balance『M1906NA “DARK GRAY”』は、イエローをアクセントにした主役級の一足を探しているならば、ぜひおすすめのスニーカーだ。
